◆氏子崇敬者の皆様へ◆

 

 

首都圏も緊急事態宣言が解除となりました。世界各国と比較しても日本の状況が特異であることは明らかですが、未だ感染拡大のリスクが大きく低減した訳ではありません。 宣言発出中、本牧神社は各種の感染防止対策を講じつつ氏神様として機能を維持して参りましたが、今後も引き続き氏子崇敬者各位に安心してお参り戴けるよう、当面は以下の対策を継続致します。

 

◆向拝の鈴の緒撤去・手水の流水使用等参拝に関する措置

◆感染予防シートの設置・折敷やトレーを介した神符守札授与や初穂収受等社務所受付での対応に関する措置

◆拝殿の換気徹底・席配置の間隔拡大・神酒拝戴の停止・希望者への祈願札の郵送等御祈祷に関する措置

◆拝殿大扉の閉扉時刻や参拝者専用駐車場閉鎖時刻の繰り上げ(16:00)・お馬流し展示館の臨時閉館等境内施設に関する措置 (この項目は段階的な復旧も検討中)

◆マスクや手袋を着用しての奉務・公共交通機関を用いない通勤・不要不急の外出や社務を除く他都府県への移動自粛等職員の服務及び健康管理に関する措置

 

尚、現在ご参列を総代代表のみに限っている月次祭は、感染防止策を講じて6月15日より一般の氏子崇敬者のご参列を再開する予定です。また、「夏越大祓」については「非密集+非接触」の式を試行。今夏の例祭「第455回お馬流し」については「神事」を氏子代表者の奉仕・参列により斎行致します。詳細は近日発行の「十二天通信令和2年夏号」でお知らせする他、最新の情報を公式webサイトやFacebookを通じて随時発信致します。 私たちのご先祖様が、真摯な祈りで艱難を凌ぎ生命の輪を繋いで下さったように、私たちも目に見えないものへの「正しい畏れ」と秩序正しい生活を通じて現下の災禍を乗り越えて参りましょう。皆様のご理解とご協力を改めてお願い申し上げます。

 

令和2年5月25日 本牧神社宮司 當 麻 洋 一