緊急事態宣言の再発出となりました。本県の感染状況も非常に深刻です。 本牧神社では、初詣期間も①動線(ルート)・②参拝・③窓口・④祈祷・➄ゆっくり選べる、の「5つの安心」を掲げて、ご参拝の皆様のご協力を得ながら感染防止に努めて来ました。既に初詣のピークは過ぎており社頭が混雑することはありませんが、今般の宣言発出を受けて従前の感染防止策を継続徹底するとともに、更に次の通りの追加措置を実施します。 

■webによる「お札・お守りの申し込み」の運用期間を延長します。その上で、社頭での受け取りが難しい場合には発送にも応じます。(従前は、発送対応を健康上の理由がある場合等に限っていましたが、この条件を除外します。) 
■個人祈祷・法人祈祷についても、直接の参拝が難しい場合には神社において責任を持って祈願祭を奉仕し、祈願札と撤下品を発送とする形式を選択出来る事とします。(既に申込・予約済の祈祷についてもご希望があれば適用されます。) 
■神社職員には、社務及び生活維持に必要な用務以外の外出制限を服務規程に基づく緊急時の義務事項として再適用し、社頭・社内での感染防止態勢を強化します。

本牧神社は氏神様として常に地域と共存共栄の関係にあります。このような世相であればこそ、地域の大切な祈りの庭・癒しと安らぎの空間としての役割りを全うするべく、引き続き祭祀の厳修と大前の奉護に努めて参ります。氏子崇敬者各位にも今般の宣言発出は様々な影響を及ぼすものであろうかと存じますが、神明の御加護と私たち一人ひとりの節度ある行動に科学の進展が相俟って、この艱難は必ず克服出来ると信じ、希望を繋いで参りましょう。  

令和3年1月7日 本牧神社宮司 當 麻 洋 一